スタッフAです
先日久しぶりに映画を観ました(と言っても自宅で配信されている古い映画を観ただけですが…)
観た映画のタイトルは「明日の記憶」です
20年位前の映画でしょうか?ざっくりあらすじを言いますと、バリバリに働いていた中間管理職の渡辺謙さん演じる主人公が若年性アルツハイマーと診断され、妻(樋口可南子さん)と共に受け入れ、闘病する姿がリアルに描かれています
もしも、同じように認知症のご家族やもしかしたらご本人がいらっしゃったら、現代ではコンプライアンス的に少し問題と捉えられる可能性のある表現も含まれているかもしれませんが、一度興味を持って頂いても良いかもしれません
一般的に認知症を取り扱う作品は周囲から見た認知症患者がほとんどだと思いますが、この作品は家族・職場からの視点もありますが、本人の感じ方を映像化している部分もあり、看護・介護をされている方にとっては患者本人からの見え方も少し知ることが出来るかもしれません
この手の作品にハッピーエンドはないのですが、少し覚悟を持って観て頂ければと思います
