はじめに|「赤ちゃんの頭の形、大丈夫?」と感じたら
赤ちゃんの頭の形について、
- 「後頭部が平らになっている」
- 「左右で形が違う気がする」
- 「向きぐせが気になる」
このようなお悩みで来院される保護者の方が、東大阪市でも増えています。
実は、こうした状態の多くは**位置的頭蓋変形(斜頭症・短頭症)**と呼ばれ、適切な時期に対応することで改善が期待できます。
赤ちゃんの頭のゆがみとは?
赤ちゃんの頭は非常に柔らかく、外からの圧力で形が変わりやすい特徴があります。
主な原因
- 向きぐせ(同じ方向ばかり向く)
- 仰向けで過ごす時間が長い
- 双子や子宮内での圧迫
主なタイプ
- 斜頭症:左右非対称
- 短頭症:後頭部が平坦
- 長頭症:前後に長い



ヘルメット治療とは、赤ちゃん専用の医療用ヘルメットを装着し、
頭の成長をコントロールして自然な形に導く治療法です。

特徴
- 痛みはほとんどありません
- 日常生活の中で装着(1日20時間前後)
- 成長を利用した自然な矯正
治療開始のタイミングが重要です
最も効果的な時期
👉 生後3〜6ヶ月頃
この時期は頭の成長が最も活発で、矯正効果が高いとされています。
遅れるとどうなる?
- 骨が硬くなり改善しにくい
- 見た目の左右差が残る可能性
👉 「気づいた時点での早期相談」が重要です
当院での診療の流れ
① 初診・カウンセリング
頭の形や生活習慣を詳しく確認
② 頭蓋形状の評価
必要に応じて計測(3Dスキャン等)
③ 治療方針の説明
ヘルメット適応の判断
④ ヘルメット作成・装着
専門業者と連携して作成
⑤ 定期フォロー
成長に合わせて調整
よくあるご質問(FAQ)
Q. ヘルメットは赤ちゃんに負担では?
→ 通気性が良く、安全設計で日常生活に支障はほとんどありません。
Q. 保険は使えますか?
→ 自費診療になります。
Q. 向きぐせだけでも相談できますか?
→ はい、治療が必要かどうかの判断だけでも大歓迎です
東大阪市で赤ちゃんの頭の形相談なら
東大阪市周辺で、
- 赤ちゃんの頭のゆがみが気になる
- ヘルメット治療を検討している
- 専門的に評価してほしい
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
クリニック情報
東大阪みき脳神経外科クリニックでは、
赤ちゃんの頭の形外来にも対応しております。
- 東大阪市でアクセス良好
- 脳神経外科専門医による診察
- 丁寧なカウンセリング
👉 早期相談が、将来の頭の形を大きく左右します。
