東大阪市・八尾市・大東市・柏原市で頭痛・脳卒中・脳梗塞・認知症なら『東大阪みき脳神経外科』へ。MRI検査、パーキンソン病、頚椎症の診断、腰痛の診断、痺れ、物忘れなどに対応いたします。

くも膜下出血

『くも膜下出血』は
『脳卒中』のうちの
一つです

くも膜下出血

脳卒中は脳の血管が詰まり、破れたりすることによって引き起こされる脳が障害を受ける病気です。
その中の一つとして、脳の血管が破れる病気がくも膜下出血です。

脳動脈瘤と言われる血管のふくらみが突然破裂することで引き起こされます。
日本国内の発生頻度は、年間人口10万人あたり約20人で、50歳~60歳台の女性に発生することが多い状況です。

後頭部を突然バットで殴打されたような激しい頭痛を発症することが多く、軽度の頭痛や意識障害などで発症する場合もあります。
発症した場合、適切な治療を施しても、約半数の方が死亡もしくは後遺症が残る重篤な疾患です。

上述の通り主な原因は脳動脈瘤破裂が殆どです。脳動脈瘤は破裂して初めて症状が出現します。
定期的にMRI検査を受け、脳動脈瘤が潜んでいないかどうかを確認しておくことで、くも膜下出血発症のリスクを軽減することができます。

くも膜下出血や治療が必要な未破裂脳動脈瘤を認めた場合は、脳神経外科病院などへ紹介させていただきます。

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